2016年07月26日

マンションから一戸建てに住み替え

隣人トラブルでマンションを売却したい場合、
近所には知られずに内緒で売却活動を進めたいと
いった思いがありますよね。

我が家もそうでした。



「隣人トラブル」の代表的なものには、

  いじめ
隣家からの騒音
異臭
ペットの鳴き声
ゴミ出しなどの問題
排水管の問題
境界の問題
お互いの人間関係の問題

などがあります。

我家の場合は、子どものいじめ・体罰・不登校から
引越しを余儀なくされた
めの引越しでした。

いじめのきっかけは、
上級生にからまれていた友達をかばったために、
「生意気な1年坊主だ!」と上級生から目をつけられて、
マンションの男子グループ全体にいじめが広まり、
更に各学年各クラスへと広がりました。

更に、体爆教師に当たり、校長は見て見ぬふりで
教育行政とも結託して、いじめを受けている
被害者本人に責任をなすりつけたのです。

命がけで子どもを守ろうとする母親の私まで、
マンション、学校、教育行政、地域社会から圧力を受け、
母子ともに執拗ないじめにあうようになりました。

いくらマンションにこもっていても、
周囲の干渉から逃れることはできません。
24時間、緊張状態が続きます。

母子ともに(私も子ども期に虐待を受けた)、
”複雑性PTSD(※)”の症状が悪化していき、
もう脱出するしかない状態まで
追いつめられていきました。

※いじめ・体罰・虐待などの長期反復的
トラウマ体験による心的外傷後ストレス障害


脱出するためのエネルギーを貯めるために、
最低限のお金と着替えを小さなリュックに詰めて
1週間ほど逃亡生活を送りました。


たった1週間だけでも
地獄のマンションから距離を置いたことで、
最低限のエネルギーが貯まったようで、
渾身の力を振り絞って
一気に手続きを進めていきました。



あなたの理由がどれに該当するかわかりませんが、
まだ引っ越す気力が残っているうちに
行動を起こす”ことを強くオススメします。


マンションを売却して、
一戸建てを探して購入するといった作業には、
膨大なエネルギーが必要だからです。


でも、”売買手続きは難しい”というイメージが
あるかも知れませんが、
実は思ったよりもカンタンでした。

担当者が手順さえ間違えなければ、
スムーズに進められます。

そのためには、
信頼できる経験豊かな不動産会社の担当者に
巡り合うことがとても重要
です。

では、具体的な段取りを順を追って
お伝えしていきます。

(マンションを売って戸建てを購入する
 手続きは、別記事をご覧ください。)


◆マンション売却全体の流れ

1)査定依頼

不動産は高額なので相談先の不動産会社次第で
数百万単位の差が出る事もあります。

1社だけの査定ではその売却価格が
高いか安いか全く見当がつきません。

最低でも5社以上に査定見積もり依頼をして、
自分の不動産の売却価格の妥当性を知り、
各社の査定額を比較し、
最高額を引き出したいものです。

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あるので、それを利用すると便利
です。
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2)調査・査定

不動産会社選びには、
最高値を引き出すことだけでなく、
もうひとつ大切なポイントがあります。

調査をしてもらうことで、
担当者と顔を合わせますので、
どんな方かだいだいわかってきます。

トラブルなくスムーズに売却するためには、
「会社ではなく担当者を選ぶ」ことが重要
なんです。

今回のように、「近隣トラブル」が原因で
マンションを売却したいという場合、
内緒で売却活動をして欲しいので、
その辺を相談できる人を見極める必要があります。

テレビCMをしている大手不動産会社の社員であっても、
経験の少ない営業マンは、
相談しても頼りなかったり、
売買契約や引渡し決済において、
必要書類を用意していなくて、
トラブルになることもありますから要注意です。


3)媒介契約の締結

5社から選んだ不動産会社と契約します。
数ヶ月に渡るおつきあいになるので、
信頼できる担当者を選びましょう。


4)売却活動

隣人トラブルを買主にどこまで知らせるかですが、
通常、売主は買主にトラブルの内容を
告知しなければなりません。


ですが、どんなことでも全て
告知しなければいけないわけではありません。

隣人トラブルの際の告知については
告知する必要があるものとないものとで
確実な判断基準があるわけではありません。

つまり、トラブルの内容によって
判断する
ということになります。

例えば、個人的な人間関係であれば
住人が代われば関係ないことなので
知らせる必要はない
でしょう。

でも、隣家からの騒音、異臭、ペットの鳴き声など
住人が代わっても環境が変わらないことは、
売却後の無用なトラブルを避けるためには、
できるだけ告知したほうがいい
と思います。

まずは仲介を依頼する不動産会社の
担当者に相談してみる
ことです。

隣人トラブルを不動産会社にまで伏せたままで
売却を進めることだけは、絶対にやめましょう。


あとで裁判などに発展したら、
買主・不動産会社の両方から
損害賠償請求される
ことにもなりかねません。

買主にも喜んでもらえるような売却を目指して、
誠意ある売却活動を心がけたいものです。


5)営業活動報告

6)売買契約の締結

7)引越し準備

8)引き渡し(終了)



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posted by マンション売却価格診断シュミレーター at 16:39| Comment(0) | マンション売却価格診断シュミレーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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