2016年07月26日

マンションを売り、一戸建てを買う手続き

マンションを売却したお金を頭金にして
住宅ローンを組む場合が多いと思います。

一戸建て購入は
3ヶ月程度が決済の限度
となります。

マンション売却とローン条項の停止条件を付して
一戸建ての売買契約を締結します。

万が一、期間内に売却出来なければ、
購入物件はあきらめ、白紙解除
になります。

我家の場合、内緒で販売活動していたにも
かかわらず、この綱渡りに成功
しました!

広告はいっさい出さずに
不動産会社のつてで買主を探し
安くなってしまいましたが、
無事にマンションを売却でき、
誰にも挨拶せずにマンションを出て、
一戸建てに住み替え出来ました。

これも、信頼できる不動産会社の
担当者のお陰です。
本当に良い担当者に巡り会えました。


ステップ1:売却の手続き

ステップ2:銀行へ繰上返済の手続き

ステップ3:抵当権抹消手続き


これを同時に行うのが一般的で、
「不動産受渡し」などと言います。

夫、マンション購入者、
不動産担当者、司法書士等が、
買い手側の指定する銀行に集まり、
すべての手続きを行いました。

・不動産売買契約書にサインと押印

・司法書士が書類一式を確認

・A銀行で買い手側の自己資金にて
 夫の口座に資金が振り込まれる

・B銀行が住宅ローン返済の手続きを行う

・A銀行が住宅ローンが返済されたことを確認
 抵当権抹消に必要な書類を司法書士に渡す

・司法書士が法務局に行き抹消登記の申請を行う

以上で、終わりです。

書類や段取りは、不動産の担当者がしてくれます。
posted by マンション売却価格診断シュミレーター at 16:26| Comment(0) | マンション売却価格診断シュミレーター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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